Doくんと『日本三大がっかり名所』
『日本三大がっかり名所』の二つを制覇したドゥ~!!
札幌の「時計台」と高知の 「はりまや橋」、あと一つはどこだっけ?

Doくんと札幌市「時計台」

Doくんと高知市「はりまや橋」
<解説>
有名観光スポットだから行ってみたけど、かなりガッカリしたという、不名誉三選『日本三大がっかり名所』です。
人によっても感想は違いますので所説はあるようですが、有名だからこそ過度な期待を持ってしまうのが原因かも知れませんね。
「札幌市時計台」
札幌市時計台の正式名は、「旧札幌農学校演武場」といいます。
明治11年10月16日に竣工した時計台は国の重要文化財で札幌のシンボルになっています。北海道のイメージといえば大自然なので、ビルの谷間に建っているため小さく品祖に見えるようです。
抱いているイメージと現実のギャップ、それががっかりの原因なのでしょうね。
「はりまや橋」
♪「土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た」とよさこい節のフレーズにもなり、純信とお馬の恋物語でも知られているそうです。江戸時代に、堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が、両者の往来のため私設の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来といわれています。
昭和34年に、ペギー葉山が歌った歌謡曲『南国土佐を後にして』の大ヒットや同名の映画の舞台として、一躍全国的にも有名になりました。
創建は江戸時代ですが、何度も橋は架け替えられて、高度成長期に堀川も埋め立てられてしまっています。
「オランダ坂」

残る一つは、長崎の「オランダ坂」といわれています。
長洋風住宅が立ち並び異国情緒あふれる東山手地区にある石畳の坂です。
長崎は江戸時代には海外への唯一の貿易港であり、その当時、海外から来た人のことを「オランダ人」と呼んでいました。「オランダさんが通る坂」という意味で外国人居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたようです。
坂があるだけで、他には何もないというのががっかりの原因のようですが、私はかなり以前に行ったことがありますが、異国情緒あふれていい雰囲気でしたよ。北海道だと函館みたいな感じです。
Doくんもぜひ行ってみるといいよ。
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