【札幌市中央区の不動産売却】不動産売買は仲介と買取の2種類がある
不動産売買には「仲介」と「買取り」の2種類がある

「仲介」は、売主様が不動産会社に仲介を依頼し、不動産会社は購入希望者を探すというもので、買主は一般ユーザーとなります。不動産売買というと仲介が一般的で圧倒的に多い方法です。

一方、「買取り」は、不動産買取を専門とした企業や不動産会社が不動産を買取るものです。身近な例でいうと中古車屋さんが車を買い取ってくれるのと同じです。車は売るときにはカーディーラーの下取りや中古車屋さんに買い取ってもらうのが一般的ですが、不動産の場合は、高額な商品となるため全ての不動産会社がいつでも当たり前に買取りをしてくれるわけではありませんので注意が必要です。
不動産「買取り」のメリット・デメリット
●メリット1: 短期間に売却できる
「仲介」は、一般的には早くて3ヶ月、長ければ6ヶ月以上かかることもあるのに対して、「買取り」は、不動産会社が買主となりますので決断が早いうえに決済までのスピードも仲介と比べて早くなります。時間がない方や急いで現金化したい方に向いています。
●メリット2: 資金計画が立てやすい
現金化できる日程と金額が予め分かりますので、資金計画が立て易くなります。新しい物件を購入する場合や事業資金とするお考えの方に向いています。
●メリット3: 瑕疵担保責任が免除
不動産を売買する場合には、売主が買主に対して負う「瑕疵担保責任」というルールがあります。これは瑕疵(隠れた欠陥)が売却後一定期間に見つかった場合、売主がその修復の義務を負うというものです。不動産会社(宅建免許を持った会社)に売った場合にこの責任を免除することができます。
●メリット4: 誰にも知られずに売却できる
「仲介」の場合は、幅広く購入希望者を探さなければなりませんので、広告(インターネットや新聞、チラシ等)によりあなたの家が売りに出されていることを周りの方に知られてしまう可能性があります。「買取り」の場合は広告をすることがありませんので、周りに知られることはありません。「買取り」の発展型で売却をした後でも住み続けることのできる「ハウス・リースバック」というサービスもあります。
●デメリット: 相場より安くなる可能性がある
「買取り」の売却価格は「仲介」と比較して安くなる傾向にあります。不動産会社は買取った不動産を再販して利益を出すことを目的としています。リフォームやリノベーションを施して付加価値を付けて売却することが主流となっていますのでリフォーム費用はもとより、取得税・保有時の管理費・再販時の販売経費などがかかってくるため、その費用を考慮して買取価格を算出するためです。
早く売却したいときは「買取り」を選択
「買取り」は安くなるがスピードが早いということです。不動産売却の目的に応じて売却方法を選択してください。
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