ネットで不動産情報収集~変わりダネ4選
インターネットで情報収集は欠かせませんが、検索すべきところは物件情報だけではありません。
調べておいて損はない!変わり種サイトを4つご紹介いたします!
軟弱地盤かどうかを調べる「GEODAS(ジオダス)」
「GEODAS」http://www.jiban.co.jp/geodas/index.htm
家という重いものを建てるだけに、土地の地盤は強ければ強いほどよいものです。
「GEODAS」は、民間企業が行った地盤調査の結果を公開しているサイトです。フリーサービスと会員専用サービスがありますが、フリーサービスでも軟弱地盤は分かります。
地盤調査や地盤補強工事を行っているジオテックという会社が運営しています。


災害リスクを調べる「ハザードマップポータルサイト」
「国土交通省 ハザードマップポータルサイト」https://disaportal.gsi.go.jp/
自然災害のリスクは日本中どこでも避けることはできませんが、住みたい地域が自然災害の少ないかどうかの確認はしてほしいです。万が一、自然災害がおきた場合でも、被害を最小限に食い止められるかを調べることは大事。その情報収集に役立つのが「国土交通省 ハザードマップポータルサイト」です。
ハザードマップを公表している自治体の情報が集約されていますので、地震発生時の危険度、津波、液状化、土砂災害など、災害の種別ごとに知りたい場所の情報を知ることができます。



事故物件を調べる「大島てる」
「事故物件公示サイト 大島てる」https://www.oshimaland.co.jp/
平成17年に大島てる氏が開設した「事故物件」という、不動産に関するネガティブ情報をマッピングしてゆく投稿型サイトです。
あくまで投稿による情報で事実関係の調査は行われておりません。事実と異なるケースも考えられますので、あくまで参考とする程度にすべきでしょう。不動産売買においては、売主や仲介業者は買主に対して物件の状況を報告する義務を負いますので、ネガティブ要素の疑いがある場合は仲介業者に確認するとよいでしょう。



土地の相場を調べる「土地総合情報システム」
「国土交通省 土地総合情報システム」https://www.land.mlit.go.jp/webland/
国土交通省が運営している不動産の取引価格や地価公示・都道府県地価調査の価格を閲覧できるサイトで、だれても利用が可能です。
2006年4月から制度化された「不動産の取引価格情報提供制度」に基づき、不動産市場の信頼性や透明性を高める目的で開設されました。「不動産取引価格情報検索」、「地価公示・都道府県地価調査」、「不動産取引価格アンケート回答」の3つを見ることができます。
地価公示とは、都市計画法に定める都市計画区域その他の土地取引が相当程度見込まれる区域における標準地について、一定の基準日における当該標準地の単位面積当たりの正常な価格を判定し、国が公示する価格です。
地価公示では地価を表示する評価地点を設けており、その地点の毎年1月1日時点の地価を鑑定評価して公開しています。類似の制度に都道府県地価調査があり、毎年7月1日時点の地価になります。
地価公示価格は、相続税路線価や固定資産税評価額等の税金を算出するための不動産価格の基準となっています。相続税路線価は地下公示価格の80%程度、固定資産税評価額は地下公示価格の70%程度を目安に決められています。
不動産取引価格アンケート回答とは、地価公示価格を決めるために実際の取引価格を知る必要があり、購入者から「土地取引状況調査票」により集められた情報です。この情報を「不動産の取引価格情報提供制度」に基づき、情報公開したのが土地総合情報システムの「不動産取引価格情報検索」機能です。場所や個人などが特定できる情報は分からないように、プライバシーが保護された状態で公表されています。



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